何事も真面目に考えすぎる、小心者のサラリーマン。思い込みが激しく、小さなことでクヨクヨ悩む。同僚のソフィーを何とかものにしようとするが、なかなかうまくいかない。


ミュージシャンになることを夢見るフリーター。うぬぼれ屋で、自分はイケてると思い込んでいる。元カノのビッグ・スーズと別れたため、旧友のマークの元に転がり込む。
スターリングラード大作戦
マークは地元の子供たちにからかわれながらも、スターリングラードの戦いの戦法で、なんとかして、隣に住むトニとセックスをしてやろうと考える。しかし、彼はトニの前で同居人のジェレミーに恥をかかせてしまう。
登場人物(トニ)
二人の隣に住む女性。夫とうまくいってない。ピーター・ガブリエルの大ファン。セクシーで一見知的だが、かつて夫に切れて放火事件を起こした過去があるなど、エキセントリックな一面も。
恋の“余計な”ひとこと
ジェレミーは家賃を2ヶ月も滞納し、マークから自分のオフィスで働かないか、と提案される。一方マークはソフィーと仲良くなろうと、自らをナチだと信じ込ませてしまい、面倒なことに。
登場人物(ソフィー)
マークが密かに恋心を抱いている同僚の女性。人の良さだけがウリ。マークとは毎日出社時に手紙のやり取りをしている。
オリーブオイル・ダンディ
夜の相手を探しに出かけたパーティで、マークは若いゴスロリファションの女の子を捕まえ、一緒にボーリング場に行くことに。一方ジェレミーはトニが、ピーター・ガブリエルについて延々と話し続けるのに嫌気がさして…
登場人物(ジェフ)
マークの嫌味な同僚。ソフィーに好意を持っており、マークの恋のライバル。何でも匂う癖がある、と噂される。
検証! ゲイ疑惑
マークは学会で、ローンマネージャーのアランと友だちになる。が、ただの友人以上の関係になりそうになり、自らの性癖を自問する。一方ジェレミーはこのままではスーパー・ハンスが新たなフラットメイトなってしまうと考え…
登場人物(アラン)
マークの同僚かつ友人の黒人。とても仕事ができるビジネスマンの鏡。マークはそのパワフルさに感化されてしまう。
復讐ごっこ
ジェレミーは新しく働き始めた音楽スタジオにトニを招待するも、スーパー・ハンスといい関係になりそうで、なんとか阻止しようとする。一方、マークとジェフは昇格の面接を受けるが、なぜか昇格したのはソフィー。
登場人物(スーパー・ハンス)
ジェレミーのバンド「ママズ・カンクワット(ママのキンカン)」のメンバー。バンド名に不服で本人的には「ヘア・ブレア・バンチ」か「スパンク・バブル」にしたがっている。ダメ人間とは彼のための言葉。
嗚呼! お葬式 <最終回>
ジェレミーのおじさんが亡くなった。マークはソフィーをお葬式に誘い、デートをすることに。一方ジェレミーは、おじさんの病気が遺伝性のものだと知り、意気消沈。マーク&ソフィーはジェレミーを誘って旅行することに。
Courtesy of C4I













