原作紹介

手塚 治虫 てづか おさむ

1928年11月3日~1989年2月9日(満60歳没)

戦後の日本で漫画・アニメ文化、繁栄のきっかけを生み出した。日本を代表する漫画家。

1946年、4コマ漫画『マアチャンの日記帳』でデビュー。
1947年、『新宝島』がベストセラーとなる。
1950年代に、大ヒット作『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』
『リボンの騎士』を続々と発表。
1963年には、日本初の長編TVアニメシリーズ『鉄腕アトム』を制作。
その後も『どろろ』『火の鳥』『ブラック・ジャック』
『三つ目がとおる』『ブッダ』などの傑作を世に送り出している。

今なお、世界中から愛され続ける漫画家ともいえる。

人間昆虫記 ひとりの悪女の生き方を軸に、人間社会のゴタゴタを昆虫世界になぞらえて描いた風刺ドラマ。

手塚治虫漫画全集 講談社刊

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