前シーズン終盤の銃撃事件からドクターたちは立ち直れるのか…!

日本ではWOWOWが初放送している全米大ヒット・メディカル・ドラマ「グレイズ・アナトミー」の第7シーズンが、4月に終了したばかりの第6シーズンに続き、早くもWOWOWでスタート。
前シーズン終盤、愛する妻の生命維持装置をはずして命を断たせたとしてシアトル・グレース・マーシー・ウェスト病院に訴訟を起こした男性が、銃を手に病院へと押し入る非常事態が発生。犯人はメレディス(エレン・ポンピオ)の同僚であるアレックス(ジャスティン・チェンバース)や、オーウェン(ケビン・マクキッド)などを襲撃するほか、マーシー・ウェスト病院から加わった仲間や病院のスタッフを次々と射殺していく。夫であり病院の外科部長を務めるデレク(パトリック・デンプシー)が銃弾を受け、そのショックで妊娠が判明したばかりのメレディスは流産してしまう。多くの命を失ってしまったシアトル・グレース・マーシー・ウェスト病院だが……。
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新たにレギュラーとして加わるのは、女医エイプリル・ケプナー役のサラ・ドリューとイケメン医師として人気のジャクソン・エイヴリー役のジェシー・ウィリアムズ。そのほかに、TV 「フェリシティの青春」「ザ・ユニット 米軍極秘部隊」のスコット・フォーリー、TV「アリー・myラブ」のピーター・マクニコルなど充実した顔ぶれのキャスト陣を迎えてシアトル・グレース・ マーシー・ウェスト病院の再出発を描く。
第3話では、「プライベート・プラクティス」の医師であり、デレクの妹でもあるアメリア(カテリーナ・スコーソン)が登場し、兄デレクとの秘話なども明かされる。また、テレビドラマとしての新たな試みも盛りだくさん。第6話はドキュメンタリー仕立て、第18話はミュージカル仕立てで全米でも話題を呼んだ。ファン必見の最新シーズンだ。(2010年9月〜11年5月に全米ABCネットワークで放送)
仕事とプライベートでめいっぱい忙しいシアトル・グレース・マーシー・ウェスト病院の人々。レジデントとして着々と医師の道を歩んでいたメレディスは、脳神経外科医のデレクとすれ違いながらも恋を育み、ついにゴールイン!デレクが外科部長に就任する一方で、メレディスは自分が妊娠したことを夫に知らせるタイミングを見計らっていた。そんな折、病院は前代未聞の惨劇に見舞われてしまう。妻を失ったことで病院にうらみを持った男が、院内でいきなり銃を乱射しはじめたのだ。病院のスタッフが次々と撃たれ、リードとチャールズは死亡、アレックスは重体に陥る。そして、ついにデレクも銃弾に倒れてしまう。メレディスの親友クリスティーナのオペで一命を取り留めたデレクだったが、一連の騒動の中で、メレディスは流産してしまうのだった。
銃乱射事件に巻き込まれた医師の多くは、精神的な後遺症に苦しんでいた。仕事に復帰した初日、デレクは無謀運転で逮捕され、衝動的に外科部長を辞めてしまう。メレディスはそんなデレクのことを心配するが、流産したことはまだ打ち明けていなかった。医師たちのカウンセリングを担当する精神科医パーキンスは、メレディスの隠しごとを見抜き、オペの許可を出さないことにする。一方、事件後に孤独におびえていたクリスティーナは、オーウェンのプロポーズをただちに承諾。結婚の準備に専念しようとしていたが、メレディスはクリスティーナが早まった判断をしているのではないかと危惧し、言い争いになってしまう。
WOWOWでは2006年に放送開始したグレイズアナトミー。シーズン7を重ね、様々に変化した人間関係、
表舞台から去っていった懐かしい面々と、そのストーリーをここで振り返ってみよう。
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