イントロダクション
シリアル・キラー(連続殺人犯)たちの次なる凶行を防ぐべく、FBIの一流プロファイラー・チーム“BAU”は引き続いて全米各地へ。
人気の本格ミステリーが待望の再開! 前シーズン最後、26年間に約200件の事件を起こしてきた殺人鬼ビリー・フリンは、BAUのモーガン捜査官(シェマー・ムーア)の目前でロサンゼルス市警のスパイサー刑事を殺し、スパイサーの幼い娘エリーを連れ去った。新シーズン、BAUはビリーを逮捕することが出来るのか。
第10話で新キャラクターのアシュレイ・シーヴァー登場
シーズン途中で一部の捜査官がBAUを去るのは残念だが、一方、新たな女性捜査官アシュレイ・シーヴァー(レイチェル・ニコルズ)がBAUに加わるのも見どころ。前シーズンに続いてドクター・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーが第18話を監督しているのもファンにはお楽しみ。2011年11月中旬、ギュブラーとムーアは揃って来日。来日レポートはこちら»
ストーリー
FBIのプロファイラー・チーム“BAU”は全米各地で犯行と犯行の間隔が短くなる傾向にある連続殺人事件の捜査を、各地の司法機関と展開。第6シーズン最終話、26年間に約200件の事件を起こしてきたと思われる殺人鬼ビリー・フリンがロサンゼルスに出現。その狙いはかつて自身がその両親を殺したロサンゼルス市警のスパイサー刑事をゲームのように挑発することで、BAUのモーガン捜査官の目前でビリーはスパイサーを銃で撃ち、スパイサーの幼い娘エリーを連れ去った。新シーズン、BAUはビリーを逮捕し、エリーを救出できるのか。続く各エピソードも一部の捜査官がBAUを去り、新たな女性捜査官アシュレイが加わるなど見せ場を満載。
クリミナルマインド第1話は、部下を失った心の傷が原因で一線を離れていたギデオンがBAUに復帰するエピソードからはじまった。また、その捜査に加わったエルが、事件解決後に転属してきて、BAUは7人のチームとなった。しかしその後、エルは法で裁けない犯人に自ら手を下してチームを去り、殺人鬼に友人を殺されたギデオンがBAUをあとにした。エルの後任がプレンティス、そしてギデオンの後任が引退していた伝説のプロファイラー、デヴィッド・ロッシだ。さらに第4シーズンではJJが出産。産休の間、JJ自らが抜擢したトッドが広報担当となる。しかし彼女は仕事になじめないまま、JJの復帰と共にBAUを去った。
ジェーソン・ギデオン
数々の殺人犯と対峙してきたベテランプロファイラー。リードの父親的存在でチェスをたしなむ。ある事件がきっかけでBAUを去り、旅に出た。
デヴィッド・ロッシ
BAUの創設メンバーでありホッチの師。FBIを去り犯罪心理の本を出版していたが、ギデオンが去った後BAUに再び復帰。
エル・グリーナウェイ
性犯罪を得意分野とし、正義感の強いクールビューティー。犯人に自宅で襲撃されて以来トラウマに悩む。ある事件がきっかけで自らBAUを辞職した。
エミリー・プレンティス
外交官の母を持ち、3ヶ国語を操るエリートプロファイラー。エルが去った後、新しくチームに加わる。当初ホッチとぎくしゃくしたが、母性の強い捜査官として活躍。
ジョーダン・トッド
対テロ部門の捜査官だったが、産休にはいったJJに変わって広報担当を勤める。立て続けに起きる凶悪事件に心を痛め、復帰したJJに変わり元の部門に戻る。
