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韓国ドラマ「BAD LOVE〜愛に溺れて〜」イントロダクション

TVドラマ「天国の階段」「悲しき恋歌」で日本で人気爆発、映画『美しき野獣』『青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ〜』での熱演も記憶に新しい韓国トップ・スター、クォン・サンウ。 彼が約3年ぶりにTVにカムバックし、2007年12月から韓国KBSで放送された話題の韓国ドラマがハイビジョン、字幕版でWOWOWに登場。 今年4月に第44回百想芸術大賞人気賞を受賞、ソン・スンホンと共演した映画『宿命』の日本公開も10月に決まり、ますます人気と注目が集まるクォン・サンウの魅力がたっぷりと堪能できる最新韓国ドラマだ。 脚本はTV「火の鳥」のイ・ユジン。愛を求め、愛に傷つく、愛憎渦巻くストーリー展開や情熱溢れるセリフに最後まで目が離せない。

韓国ドラマ「BAD LOVE〜愛に溺れて〜」ストーリー

美しきチェリスト、ナ・インジョン(イ・ヨウォン)は、済州島のホテルでイ・スファン(キム・ソンス)と運命的に出会い、恋に落ちる。だが、実は彼は既婚者だった。妻にすべてが知られてしまい、インジョンは別れを告げられる。 一方、大企業の会長と愛人の間に生まれ、本当の愛が何かを知らずに育ったカン・ヨンギ(クォン・サンウ)も父の反対にあい、深く愛していた恋人と決別。悲劇的な別れに絶望し、心に傷を負っていた。それから5年。変わり果てた姿となりひっそりと暮らすインジョンはヨンギと偶然出会う。恋で傷つき、もう二度と誰も愛さないと心に決めた二人だったが、少しずつお互いに惹かれ合い、愛し合うように。しかし、そんな二人の前にある日スファンが現れ、3 人の運命が絡まりはじめる…。

クォン・サンウの魅力と近況

“モムチャンスター1”の男性的なルックスとどこか母性本能をくすぐる少年のような笑顔、そして熱い涙の演技…。「BAD LOVE」は、脚本を読んだサンウが自ら主演を切望した、というだけあって彼のもつ魅力が画面にあふれている。後半の狂おしく愛に溺れていくさまはまさに真骨頂。そんなサンウの最新作はプライベートでも大親友のソン・スンホンと共演した映画「宿命」。男たちの友情と裏切りを描いた物語で、初の悪役に挑戦し話題を呼んだ。日本では08年10月に劇場公開予定。

イ・ユジン(脚本家)について

複雑に絡みあう人間模様をバックに、愛し合いながらも憎みあう男女の姿を、印象的な名セリフとともに描くことで定評のある脚本家イ・ユジン。その名前を一躍有名にしたのは「火の鳥」('04)。御曹司エリックの「何か匂うぞ。俺のハートが燃える匂いか」というセリフは流行語になった。さらに「ゲームの女王」('07)では愛と復讐の間でゆれるチュ・ジンモがカッコイイ! と話題に。男性主人公の魅力を最高に引き出すその手腕は「BAD LOVE」でも遺憾なく発揮されている。

韓国ドラマ「BAD LOVE〜愛に溺れて〜」オリジナル・サウンド・トラックについて

SHINHWAのシン・ヘソン、Tei、T(ユン・ミレ)など豪華なK-POPアーティストが参加したオリジナル・サウンド・トラック。主人公たちの愛を表現し、ドラマを盛り上げる叙情的なメロディにも注目したい。