第9話
愛ゆえに
Daddy's Little Girl
統合失調症が悪化したテスは、他人を操る能力によりダイナーを占拠。店員、客、駆けつけた警官らを2日間、不眠不休で踊らせている。人々は困憊しているが、テスは16歳のバースデーパーティーのつもりで恋人ボビーが来るまではやめないと言い張る。もはや自分の手に負えないと判断したケヴィンは、ショーンに電話をしてテスを治して欲しいと訴える。そんな中、行方不明だったリチャードがプロミス・シティに現れる。イザベルもコリアーも歓迎するが、リチャードは隙を見てイザベルを気絶させると無断で連れ去る…。



