
2008年11月28日
WOWOWオリジナルヒューマンドキュメンタリー《クエスト〜探求者たち》
《中国的明星 矢野浩二》放送!!
2008年12月14日(日)午前10:00
2008年12月20日(土)午前9:00(再放送)
2009年1月13日(火)深夜3:00(再放送)
ありのまま、何も隠さない(大して何も隠すところないんですけどね。。笑)
そのままの矢野浩二がこの1時間に凝縮されています。
是非、ご期待下さい!

2008年11月12日
不要疲沓!(たるむな!)
かれこれ10日間自分のシーンの撮影がありません。。
もともと8日、11、12日と撮影スケジュールに自分のシーンが入ってたので、
6日に昆明入りしたんですが。。。
まさかの蒲田駅(なんやねん〜?)
こういうケースが中国の撮影ではよくあります。
なぜなら、中国は日本のように1話から順に撮るのではなく、撮影場所ごとに撮っていきます。
つまり、自分の演じる役の住居でのシーンの場合、全話で彼の住居のシーンが30シーンあったとすれば、その30シーンを2〜3日間で撮ります。
だから今のように1週間から10日間シーンの撮影がないときもあれば、ある時には集中して1週間の徹夜撮影もあるんです。
今回はかなりその可能性ありです。
体調管理と役に関しての気持ちの維持と継続した準備が大切なんですよ。
1週間〜10日休みでも、だれることは出来ないです。
話しは変わって12/14 wowow《クエスト》皆さん、是非見てくださいね!
まだ現在も進行中です。
中国での自分の奮闘ぶりが1時間ぎっしり詰まってると思います。
中には「放送できないよ〜」というようなことも言ったっけ?
でも、そういうのはことごとくカットされてると思います。
番組関係者のみなさんにはいろいろ理解して頂き、今となってはかなりの量のテープをまわしています。
きっといいドキュメント番組になると思います。
見れば『中国もまあまあおもろいやん〜』と思えるかもしれませんね。。。
ついでに『矢野もおもろいや〜ん』って思ってもらえれば幸いです(笑)

2008年10月17日
做梦的可靠性(夢の信憑性)
世界遺産の地・雲南省麗江に来ました。。
以前にも何度か来てまして馴染みの場所です。
満天の青空、小川のせせらぐ音、情緒ある小道。。
ここへ来れば感じることができます。
時間を忘れてしまうのんびりとした空間を。
のんびり楽しむ余裕はないですけど、でもここ麗江での僕の撮影シーンはそれほど多くないので、
つかの間の休息を麗江古城で過ごしました。
せっかく来たんだからね〜
5000メートル以上の玉龍雪山が一望でき、小川沿いの小店で地元名物・過橋米線(麺類)を食べる。。
環境そのまのが自然に包まれているので、20元(300円)の麺類もなんか贅沢な価値観を感じます。
中国へ来てからいろんな場所に行きました。
中には、「ここで長期滞在はちょっとキツイだろう?」というのも正直ありましたが、
ここ雲南省は原始的な部分もあり(26の少数民族がありますから)、且つ情緒のある場所。
心が現れますね〜このような場所に来ると。
このような場所で撮影させてもらえる喜びと幸せを感じながらっていえば少し大袈裟ですが、
冲での撮影が終えてなにかふっきれた部分がありました自分の中で。。
小島という人物は演じる上で三段階に分かれます。
幼少の淡い中国での思い出、そしてその地、人に対しての感情。
そして戦争により派遣され再び同じ場所に戻ってきた後の、心の“矛盾”と“むなしさ”。。
幼少の頃から思いを秘めていた中国女性に対する感情。
そして最後に愛する女性の為に決めた決断。
特に戦争時代に入ってからの小島の心裡はどうしようもない葛藤が彼を苦しめてるんです。
僕自身、戦争時代の中国作品で、このような心の葛藤を細かく描写した日本人役は初めて演じると思います。だからこそプレッシャーもあるし僕自身の葛藤もあります。
でも黄監督が言ってました。
「心の細節(細かい変化)を大事にしてもらえれば大丈夫」と。。。
なんとなく意味はわかります。
話しは変わりまして最近歯が抜ける夢を見ました。
少し前にも見たことがあって、「これ歯医者行かなきゃいけねえのか〜!」とか思ってたんですけど。。
なんかいろいろ意味があるみたいなんですね。
財産がなくなるとか、不吉な悪い意味がある説もあるみたいだし、かと言って「悩んでいることが解決に近い」という説もあるみたい。
いずれにせよ説ですからね。。そんな真剣に考えなくていいでしょう。。
でもなんで歯が抜ける夢を見るんだ?謎です。。(笑)






















