

1974年、福岡県に生まれる。
山本耀司が手がけた1996年秋冬シーズンのニューヨーク・コレクションを見て衝撃を受け、これをきっかけに上京し、文化服装学院に入学。
卒業後は、父の下でコレクション制作の裏方であるパタンナーとして勤務。
2000年の秋冬シーズン、「ワイズ・ビス・リミ」のデザイナーとして東京コレクションにデビュー。
2002年の秋冬から、ブランド名を、フランス語で「炎」を意味する「フゥ」を加えた「リミ・フゥ」に変更。
周囲にこびることなく、ひたすら自らの感性が赴くまま突き進む山本里美の作品世界。 そのシンプルさと潔さは若い世代の共感を呼び、今では、東京コレクションを牽引する人気ブランドとなっている。
