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ドキュメンタリー
ノンフィクションW 人形アニメーションの父・持永只仁の約束 〜未完のシナリオが繋ぐ日本と中国〜

ノンフィクションW 人形アニメーションの父・持永只仁の約束
現在、放送予定はありません。

人形アニメーションの父・持永只仁の「未完のシナリオ」が発見された。彼の遺志を継ぐ弟子たちの姿を通じ、戦前戦後の日中を駆け抜けた半生とシナリオに込めた約束を紐解く

戦中・戦後の日本と中国を駆け抜け、アニメーションの礎を築いた作家・持永只仁。人形アニメーションの父と呼ばれる彼は、「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」「ちびくろさんぼのとらたいじ」といった名作を次々と生み出し、川本喜八郎や、高畑勲、ティム・バートンらにも大きな影響を与えた。1919年生まれの持永は満州で終戦を迎え、戦後中国でアニメーション制作会社設立に協力。中国人アニメーション監督・特偉と新作「二つの太陽」の共同制作を約束する。だが、文化大革命や、社会全体への商業主義の台頭、資金繰りなどの問題で頓挫。作品は未完のまま、持永は1999年に、特偉は2010年に逝去してしまう。
忘れ去られたかに思われた「二つの太陽」。だが、持永が特偉と約束を交わしてから約30年。日本と中国に、彼の遺志を継ぐべく、動き始める者たちの姿があった。番組では、時流に翻弄されながらも、持永が伝えることのできなかった想いが生き続け、日中両国で次代へと受け継がれていく姿を描く。


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人形アニメーションの父・持永只仁の「未完のシナリオ」が発見された。彼の遺志を継ぐ弟子たちの姿を通じ、戦前戦後の日中を駆け抜けた半生とシナリオに込めた約束を紐解く

人形アニメーション作家・持永只仁が遺した未完のシナリオが発見された。持永が、“芸術的な戦友”と呼んでいた中国人アニメーション監督・特偉とともに作ることを約束した作品「二つの太陽」だ。
戦後の中国でアニメーション学校設立に奔走した持永。しかし、数々の名作を生み出し、世界中の人々を魅了した栄光の陰には、商業主義の台頭、文化大革命による特偉の拘束など、時代の魔手が潜んでおり、約束が果たされることは無いまま30年以上の時がたってしまった。しかし今、日中両国で持永の遺志を継ぐ人々が動きだしていた。師の教えを継承するべく、自身の教え子たちの前で熱弁を振るう、持永の愛弟子・真賀里文子もそのひとりだ。同じころ、中国では特偉版「二つの太陽」の制作が上海戯劇学院で進められていた。学生たちは、持永の原点をたどるべく日本の真賀里のもとを目指す。時空を超え、持永イズムを受け継ぐ、両者の出会いは何を生むのか…。
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