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ドキュメンタリー
ノンフィクションW 阪東妻三郎 発掘されたフィルムの謎 〜世界進出の夢と野望

ノンフィクションW 阪東妻三郎 発掘されたフィルムの謎 〜世界進出の夢と野望
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映画史に名を残す不世出の剣戟スター・阪東妻三郎。近年発見されたフィルムに残されていた彼の意外な姿から、知られざる“バンツマ”の壮大な夢と野望を浮き彫りにする。

日本映画史に名を残す不世出の剣戟スター、阪東妻三郎。俳優・田村高廣、田村正和、田村亮の父親だ。大正から昭和にかけて活躍し、“バンツマ”の名で多くの人に愛された彼には、俳優とは別にもう一つの知られざる姿があった。それは、自らの映画を世界で公開し、日本映画のマーケットを拡大しようと野望を抱くビジネスマンとしての顔である。
2014年、バンツマの孫で俳優・田村幸士が祖母から譲り受けた、幻のフィルムが復元された。そこには、子煩悩なバンツマの素顔を映し出すホームムービーや、1953年に逝去した際執り行なわれた本人の葬儀の模様のほか、世界進出を目指してあがく、彼の夢の軌跡をうかがい知れる貴重な映像が含まれていた。この貴重なフィルムや、初公開となるアメリカの映画会社に封印されていた書類、身近にいた人々の貴重な証言などを糸口に、時代を先取りしていたバンツマの苦悩や夢を浮き彫りにする。
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映画史に名を残す不世出の剣戟スター・阪東妻三郎。近年発見されたフィルムに残されていた彼の意外な姿から、知られざる“バンツマ”の壮大な夢と野望を浮き彫りにする。

大正から昭和にかけて活躍した、日本映画界を代表する剣戟スター“バンツマ”こと阪東妻三郎。2014年、彼の四男で俳優・田村亮の息子、田村幸士が祖母から譲り受けて保管していた、80年以上前に撮影された貴重なフィルムが復元された。そこに写っていたのは、李氏朝鮮の最後の皇太子で、日韓併合後、皇族に準じる待遇を受けた“李王殿下”こと李垠を平身低頭もてなすバンツマの意外な姿だった。彼はなぜ、李王殿下を自分のスタジオに招いたのか?
これより以前、20代で日本初の独立プロダクションを設立したバンツマは、海外進出を希求しアメリカの映画会社と2度提携する。だが、最初は運営上の見解の違い、2度目は作品の不発から早期に提携を解消していた。李王殿下を招いたのは、実はその直後のこと。このことから、フィルムに写ったバンツマの行動の意味が見えてくる。時代を先取りし、世界に出ようとあがいたバンツマの夢、野望の軌跡を描く。

出演

  • 大森南朋
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