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ステージ
三谷幸喜「ベッジ・パードン」

三谷幸喜「ベッジ・パードン」

11/26(日)午後4:00

WOWOWライブ

イギリス留学時代の夏目漱石を題材にしたラブストーリー。ロンドンになじめず下宿に閉じこもる金之助(後の漱石)は、底抜けに明るい下宿のお手伝い・ベッジに惹かれていく

主役の金之助(漱石)を演じるのは初の新作現代劇出演という野村萬斎。ベッジ役に三谷作品のミューズ、深津絵里。ほか、「TEAM NACS」を離れての客演は初めての大泉洋、ミュージカル界で圧倒的な人気を誇る浦井健治、自在な演技でひとり11役に挑む浅野和之という豪華キャストで、三谷ワールドを描ききる。 ※初回放送時の情報を掲載しております。

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イギリス留学時代の夏目漱石を題材にしたラブストーリー。ロンドンになじめず下宿に閉じこもる金之助(後の漱石)は、底抜けに明るい下宿のお手伝い・ベッジに惹かれていく

2011年、自らの「生誕50周年」として精力的に活動した三谷幸喜。舞台作品3作目は、文豪・夏目漱石のロンドン留学時代が題材。異国での漱石の悩みをシニカルに描きつつ、三谷の原点ともいえる心温まるコメディにしたラブストーリーだ。英語研究のためロンドンに留学した漱石は異文化の中でノイローゼ気味になった、というのは有名な話。そんな漱石の日記に頻繁に登場する下宿の女中、ベッジ。彼女に対し時に感心し時にあきれ、思いのこもったその文から、漱石の淡い恋を読み取った三谷が極上の物語を編み出した。
【ストーリー】
1900年、後に文豪・夏目漱石として名をはせる金之助(野村萬斎)は、ロンドンに留学していた。同じ下宿に住む貿易会社駐在員、畑中惣太郎(大泉洋)が社交的で英語を使いこなすのに対し、自分の英語が通用しない金之助は下宿の主人(浅野和之)らに対しふさぎ込みがちな日々を送る。ただひとり、陽気な女中のアニー・ペリン(深津絵里)とだけ肩の力を抜いて話せる金之助。 なまりがきつく“I beg your pardon?(失礼ですが)”が、「ベッジ・パードン?」と聞こえることから、アニーに「ベッジ」とあだ名をつけ、次第に心を通わせていく。そんな中、ベッジの弟・グリムズビー(浦井健治)が金之助にある計画を持ちかけてくる。

演目

  • シス・カンパニー公演 ベッジ・パードン

出演

  • 野村萬斎
  • 深津絵里
  • 大泉洋
  • 浦井健治
  • 浅野和之

スタッフ

  • 作・演出/三谷幸喜

収録日・場所

  • 2011年6月29日/東京 世田谷パブリックシアター
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