東のエデン 放送は終了致しました

東のエデンとは

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズ(3月から放送)や「精霊の守り人」など、ハイクォリティな映像とともに、鋭い洞察力で人間ドラマを展開してきた神山健治監督が、自らのオリジナルストーリーで挑んだ野心作「東のエデン」。そのTVシリーズ全11話と劇場版の2部作をすべてHVで放送!2010年11月、突如日本の各地にミサイルが撃ち込まれるが、奇跡的に犠牲者が出なかったことから早々に事件は風化していく。そんな中、82億円もの電子マネーがチャージされた携帯とともに、記憶を失った1人の青年が目覚める……。
ニート、引きこもりなど現代日本が抱える多くの社会問題や閉塞感 — この国を覆う《空気》に対する危機感を、先の読めない展開と、細部まで描かれたキャラクター、21世紀の「今」を捉えた舞台設定が織りなす壮大な物語を背景に描いた衝撃作だ。
アニメーション制作は高いクォリティにかけては追随を許さないプロダクション I.G。
キャラクター原案を「ハチミツとクローバー」の人気漫画家・羽海野チカが手がけ、イギリスの世界的バンド、オアシスが初めてTVアニメとタイアップした主題歌を提供したことも話題を呼んだ。

【あらすじ】
この国の”空気”に戦いを挑んだひとりの男の子と、彼を見守った女の子のたった11日間の物語。
2010年11月22日 月曜日、日本各地に10発のミサイルが落下する。『迂闊な月曜日』と呼ばれたこの事件は、奇跡的に1人も犠牲者が出なかったこともあり、人々は次第に危機意識を失っていった。それから3ヶ月、11発目のミサイルが旅客機を直撃した —

©東のエデン製作委員会/羽海野チカこのページの先頭へ